日
22
8月
2010
あいちトリエンナーレ2010
今日は『あいちトリエンナーレ2010』をご紹介♪
『新しいアートの動向を愛知から世界へ…』と名古屋の街がまるごとアート空間となるイベントが始まりました。
国内外130組以上のアーティスト・団体が参加し、現代美術、ダンスや演劇等など世界最先端の現代アートを体感できる催しです。
僕は草間彌生さんの黄色いかぼちゃを生体験するのが楽しみでなりません♪
期間は8月21日(土) ~ 10月31日(日)。
詳しくは『あいちトリエンナーレ2010のHP』http://aichitriennale.jp/をご覧ください。
ハンドサム 嶋崎泰蔵
木
05
8月
2010
Cool item
毎日暑い日が続きますね。
それも危険を感じるような暑さが・・・
この時期は早朝と夕方に絞って釣りをしたほうが良いですね。
と言っても太陽が昇れば一気に気温も上昇するんでたまりません。
そんな時に活躍する「マジク-ル」
水に浸すと吸水剤(おむつに入っているのと同じか?)が膨張して水分をため込みます。
それを首に巻いておくだけで・・・
あら不思議!「まじ く~るだぜ!」
乾いたらまた水に浸せばOK!
血管が集中する首を冷やすからとても気持ち良い!
さぁ、皆さんもこのマジク-ルで火照った身体をク-ルダウンしちゃいましょう!
以上、釣りに行けず部屋の中でマジク-ルを愛用している森下でした。。。
木
29
7月
2010
今週末は
年に一度の雷魚祭り。
スネークヘッド コンペというラッティツイスター代表の高井さん主催のイベントです。
http://www.rattytwister.com/column/
私堀田は去年は一般参加という形ではなかったのですが、今年はCBSでもご協力いただいていて、プライベートでも一緒に釣りをしているもーりんさんと兄と参加します!
今年は順位関係なく、釣りと仲間との集いを主体とした楽しむイベントになっているみたいです。 150人以上が予想されているみたいなので、にぎやかになりそうです。
申し込みはもう締切になっておりますが、もし雷魚という魚を見たい方や今からはじめてみようかな? なんて考えている方みえましたら是非会場に足を運ばれてはいかがでしょうか?
私は目標高く80オーバーをエントリーできたら・・・なんて考えております(笑)
釣りだけじゃなくていろいろなゲームが催されるみたいなのでそちらも楽しみです!
堀田 昌寛
金
23
7月
2010
岐阜では39度・・・
堀田です。
ルアーをまともに作れない毎日が続きます。
それはこの地区独特のジメーっとした蒸し暑さ。
愛知県の名古屋では36度で、工房は40度近い・・・釣りをしていてもこんなでっかいコイが釣れてしまうくらい順調じゃない状況です。
バイトしたときは、これは確実にいってしまったと確信したのですが。
うろこが見えた瞬間に、げんなりですよ・・・
しかし、グズグズ言ってもルアーはできないので、しっかり仕事します(苦笑)
話は変わって、
こんな暑いときに車にタックル入れっぱなしは厳禁です!
ロッドは曲がってしまいます。
木のルアーはデリケートですので、割れたり、水を吸った木が変形したりと悲しい結末になりかねないので、しっかり水気をとって日陰で乾燥してください。
結構大雑把な面がある自分なので、昔はよくフックをさびさびにしてしまったり、メンテナンスを怠っておりました。
釣りをした後、かなり疲れてはいるでしょうが、しっかりタックルはメンテナンスしてあげましょう!
先日の清掃活動のお写真です。
みなさん、ゴミ拾いの後の釣り話が楽しそうです!
今回もお子様は一生懸命頑張っておりました!
火
20
7月
2010
清掃活動
3連休の真ん中ということで、ゆっくりできる休日にもかかわらず、ご参加いただきましたアングラーの皆様、ご家族の皆様本当にありがとうございました。
今回は河川敷の雑草が腰の高さにまで伸びていて清掃できる場所は限られておりましたが、夏ということもありBBQのゴミ、上流から流れてきたペットボトルなどのゴミはありましたね。 比較的前回に比べ少なかったことは、私たち以外の方々もボランティアでゴミ拾いをされているみたいなので、そのおかげということもあったと思います。
釣り人が出したごみというものが、あまり見られなかったということも、この地域の釣り人の姿勢というのもあらわれているのかもしれませんね。
とにかく暑い中、皆様本当にお疲れ様でした。
無事、ゴミ拾いができたこと心より感謝申し上げます。
スタッフ一同
土
17
7月
2010
夏、本番! 明日の長良川清掃活動について
7月18日 明日 長良川清掃活動 予定通り決行致します!
もう一度、持ち物の確認です。
☆ 軍手、ゴミバサミ、長靴
※明日は炎天下になる可能性がありますので、帽子、タオル、スポーツドリンクのような飲料水もご持参いただいた方が良いと思われます。
お子様とご一緒にゴミ拾いされる方は、河川敷の清掃活動となりますので、絶対に目を話されないようにしてください。 お持ちであればライフジャケット等もつけていただいたほうが良いと思います。
私のようなルアーメーカー、ショップ代表者の方々も参加予定なので、お気軽にご質問などあればお声をおかけください!
では明日、長良川にお越しの際くれぐれもお車には気をつけて起こしください。
※ activity に 先日行われた clear 2010 の模様を更新致しました。
ぜひご覧ください!
スタッフ一同
水
23
6月
2010
長良川河川敷 清掃活動
※日時
7月18日 日曜日 午前9時集合 午前11時終了
☆雨天の場合中止(前日のPM7時までにこのHPにて告知致します)
※場所
長良川河川敷 国道1号線伊勢大橋上流の河川敷(clear開催場所と同じ場所となります)場所の詳細地図は近日更新致します。
※主な活動
長良川河川敷(長良川東岸の集合場所周辺)の清掃活動
※ご用意いただくもの
軍手、ゴミバサミ、長靴(あると便利です)
※参加について
清掃活動へご協力いただける皆様へ
今回の清掃活動は自由参加と致しますので、
当日午前9時に、集合場所へお集まりいただけますようお願い申し上げます。
集合場所
駐車場は河川敷になりますので、ご参加の方々同士の接触事故などのトラブル、事故等などが起きましても主催者側は一切の責任を負いかねますので、ご了承いただけますよう御願い申し上げます。
水
16
6月
2010
楽しくてためになる!
皆様梅雨のジメジメした中いかがお過ごしでございましょうか??
釣り人足るもの毎日の梅雨のジメジメに負けてはいられません。
不快指数100%上等!!ジメジメが釣り日和!!
一年で最高のトップウォーターシーズンを楽しみましょうね。
さてさて。
そんな中、無事今年も終了したのを喜びつつ、楽しみが終わってしまった事に一抹の寂しさを覚える『clear2010』。
今年は開催日の天気予報が悪く特に風が心配されましたが、参加者全員の行ないとスタッフの念力が通じたのか、どんよりした天気なものの釣りの時間はなんとそよ風程度。
更にはセミナー時にも雨が降らず結果的には暑くて大変だった昨年よりも良い感じだったのでは??と言う感じでしたね。
釣り大会ではグッドコンディションの素晴らしい魚が釣れていましたし、セミナーもあのBudd&Joey Companyの藤田さん、レイブンの安部さん、そして不肖私めSlowtaperの林というおまけ林の能書き実演以外!?なんとも贅沢かつ含蓄のある素晴らしいお話しをして下さっておりました。
特に安部さんのライフジャケットやフィールドでの危険対処の講習は『こりゃあ為になる!!』と言う程お勉強になりましたし、正に『clear』にふさわしい内容で参加者全員が話に聞き入ってしまうほど。
本当にこう言うセミナーは全国各地でやって頂きたいですね。
まぁ詳しいお話はスタッフの皆さんが伝えて下さると思うので軽くにして(笑)
いやぁ~、本当に最高に楽しいイベントでした!!
楽しすぎるぞ中部!!って感じです。
釣りができて、お勉強ができて、お弁当が美味しくて、居残りでまたバスにライギョに釣りができる・・・
こんな楽しい事があって良いんでしょうか??
お陰様で只今現実に引き戻され超ブルーな状態ですよ・・・
また来年まで待たなければいけませんが、是非今年参加された方はまた来年、今年参加できなかった方は是非とも来年参加してみてください。
それではまたこの場でお会いしましょう!!
金
11
6月
2010
clear 2010 6月13日 開催致します
雨天がとても心配ではございますが、
clear 2010 イベント 決行致します!
午前はなんとかもちこたえてくれそうな天気、しかし午後より高い確率で雨の予報がでております。
イベント開催中に雨が降る可能性も十分ありますので、雨具をご持参ください!
あと雨でも快適にイベントが行えるように、もしお持ちの方がいましたら雨よけ用のテントもあると便利だと思います。
最後に大会の詳しい内容をもう一回確認いただけますようお願い申し上げます。
大会の詳細
※ トップウォータープラグのみの大会を行います。
当日発表予定でした大会規定を準備の関係がありますので予定変更させていただき、発表させていただきます。
今回の大会は、ペンシルベイト、ポッパー、ダーターの3種で大会を行いたいと思います! ★リップやブレード、プロペラ等のパーツがついてないもの
なぜ?という疑問があると思います。
「私はWスイッシャーが得意なのに・・・」「ノイジーが使いたいのに・・・」という方、私たちスタッフ含め、このようなパーツがついたもので良い思いをした方、多いかと思います。
不思議とそれは自信につながったりすることで使用回数も多くなってくるものです。
しかし今回はペンシルベイトは苦手、ダーターは苦手 という方のためにも半日使い続けることで、ルアーの特性の発見や、ルアー操作の技術向上へもつながるかと思い、このような企画を致しました。
いままで出番の少なかったルアーで釣れた時、その感動はまた格別です!
それがまた次の釣りへの自信にもつながっていき、ルアーの選択肢が増えてこれから面白いトップウォーターゲームができるかと信じております。
ぜひみなさんでペンシルベイト、ポッパー、ダーター、たくさん持ってきていただいて大会に挑んでください!!!
それでは、当日は色々なセミナーも企画させていただいておりますので、何か日々疑問に思っていることは、このclear 2010で 解決していただければと思います!
日
06
6月
2010
たまには理論的にね
皆様いかがお過ごしでございましょうか?
お元気に釣りを楽しんでいるでしょうか??
しかし月日の流れは早いものですね。
この間とりあえずお約束ですからなんて言って年始の挨拶をしたと思ったらもう梅雨入り前?とかいう時期ですね。
そして。
そうですよ!なんと後数日で『clear2010』。
去年僕も参加させて頂きましたが、今まで数々のイベントに参加させて頂いた中でも実に有意義で、これからのフィールドを考えるともっともっと増えて欲しい本当に必要不可欠なイベントでした。
やっぱり趣味ですからポジティブに楽しむっていうのも大事ですが、現実から目をそらしていてはただの現実逃避ですからね。
今やゴミなどを捨てないなどの“人として”の部分は当然の事として、これからの時代は“釣り人として”の話を真剣に考えて行かなくてはなりません。
我々釣り人にとってゴミがないフィールドを作っていく事は勿論大切ですが、更にそこに素晴らしいお魚がいて、なお且つ釣りを気持ちよくさせていただける状況でないと困ってしまいますからね。
そういった意味では今最も必要なイベントであり、このイベントの主旨の広がりに今後のフィールドの明暗がかかっていると言っても過言ではないでしょう。
超出無精な僕ではありますが“良識ある釣り人”が一人でも多く増えてバスフィッシング、ひいては釣り全体の未来が明るいものである事を願って『clear 2010』に参加、お手伝いさせて頂きます!!
ちなみに今年は関東からあの男が参加予定。
是非是非『clear 2010』の会場でお会いしましょう!!
さて。そんな中の釣りネタ。
本日はたまには理論的にね!って事で『キャスティングは理論だよ』と言うお話。
僕はお仕事と言う事もあり、比較的多くの方キャスティングの悩み?ご相談?を受けたりします。
このキャスティングという動作と精度、皆さんも既にご存知の通りルアーフィッシングにおいてほぼ全ての釣りで例外なく非常に重要な役割をします。(例えジギングやタイラバなどのバーチカルな釣りでも意味合いは違えど基本は同じですよ)
しかもこれはフィールドのランクに関係なく言える事で、仮に素晴らしいお魚達がたくさん居て下さるフィールドでも、そしてそのお魚がどこにいらっしゃるかが分かっていたとしても、そこにキャストしアプローチ出来なければお魚は釣れてくれないんですね。
そして僕達が楽しむバスのトップウォーターゲームはその中でも最も精度が要求される釣りの一つと言って間違いありません。
そんな最も重要なテクニックの一つであるキャスティング、実はハンドル(グリップ)を握った瞬間にその方のキャスティングの癖や精度の高低が分かるものなんです。
『えぇ~??そんな事で分かんのかよぉ??』
とお思いの方もいらっしゃるかとは思いますが、そもそも人間は体格は違えど骨格は同じなのでどのように握れば安定し、どのように動かせば手首の可動域が大きく、柔らかく使えるかと言うのは同じなんです。
つまり理論的に正しいフォームと言うのはおのずと決まってくるものであり、多少の差はあれどもそこから大きく逸脱している場合、ほぼ全てと言っても過言でないぐらいキャスティングの精度は高まりません。
では『安定する正しいグリップとはどうするのさ?』と言うお話。
皆さん三点支持という言葉を聞いた事がありますか?
これは登山やクライミングなどで使われる言葉なのですが、三点を支持する事によって体の安定を確保するというなんですが、三脚、三輪車等でもお分かりの通り二点の支持だけでは安定は保てません。
実はこの三点支持の考えはそのままハンドルを握る事にも言える訳です。
まずは写真を見て下さい。
これが正しいグリップなのですが、確実に三点の支持が確保されています。
① トリガーにしっかり指をかける
② グリップをしっかり握る
③ リールフレームのサイドバー(ピラー)に親指を乗せて左隅を押さえる
※プッシュ式リールはピラー、サムバークラッチ式はクラッチを切った状態のサムバーがこの位置に来るように出来ています。
この3点がある事によりグリップが安定し、必然的にキャスティングも安定し精度が高まります。
また、こうすることによりスプールの回転を徐々に失速させる事が出来るので距離の調整や着水音の調整がしやすくなるという訳です。
次に意外に多い駄目な例。
残念ながらまだ多くの方がこれにあてはまるのですが、①、②はできているのですが③のサミングの親指の位置がスプール中央を押さえてしまっているんですね。
これでは95%の確率(いや、もっと??)でキャスティングは安定しません。
これは先に申し上げた人間の手の骨格はトリガーとグリップを握った時に親指は自然と下がるようにできていることによって、スプール中央付近でサミングをするとプラグが飛行中は親指が完全にスプールから離れている事に原因があります。
つまり理論的に言うと“飛行中サミングをしている親指を離す事によって支持は三点から二点に変わり、安定に必要な支持点の確保が得られないのでグリップは不安定になり飛んでいくプラグの精度も安定しない”と言う事が言えるんです。
また、この位置でサミングしている方の多くはキャスティング時にスプールから親指が完全に離れているので徐々に失速させていくことができず急ブレーキによりスポットに落とす事になるためピンスポットに入れる事が難しくなってしまうんです。
更に、スプールの回転を抑えられないため回転のスムーズなリールを使うとバックラッシュしてしまいやすくなるという事も言えるでしょう。
この③の親指の位置は物凄く重要なポイントになるので今までスプール真ん中でサミングしていてキャスト時完全に親指を離してしまっていた皆さんは今からでも遅くないので修正をかけて行きましょうね。
次にもう一つ。
先程申し上げた事と矛盾するようにも見えるのですが、可動する部分が多ければ多いほど自由に使える反面ブレ易くなります。
キャスティングを行う上において“脇、肘、手首”という3つの可動する部分があるのですが、これらを全て自由に可動させた場合ブレる支点も3つありますから当然キャスティングの精度は安定しません。
これは分かりやすく言うと先程の“前後の距離の調整”と並んで“左右のブレの調整”で、当然のことながらこれら二つが合致した時に精度の高いキャスティングが生れる訳です。
その為、脇は締め、肘も上げずに(特にショートロッドゆ手首の可動域だけでロッドを撓らせキャスティングをする事(もちろん現場では常にオーバーヘッドキャストだけで釣りになるような所は少ない場合も多いと思いますので臨機応変に対応する事は必要です。)
基本が出来ていなければ応用のサイド、バックもできませんからしっかりと正しいオーバーヘッドキャストを身につけましょうね。
さぁ、いかがだったでございましょうか??
とかくトップウォーターって感覚や乗りで釣りをする事が多いですし、各言う私めも多分にそういう部分があるのですが、やはり理論や理屈を理解すると言うのは深く楽しむ上には必要な事なのではないかと思ったりします。
だって頑張って買った大切なリールやロッドの性能を正しく100%引き出したいでしょ??
と言う訳でその辺り。
『お前さんの文章が下手くそで良くわかんねぇよ!』
と言う方は“clear2010”当日私めにお声をかけて下さいまし。
その場でわかりやすくご説明させていただきます。
ちなみに。
出来れば若くて可愛い子を希望します(笑)
ではclear2010当日!!
日
30
5月
2010
clear 2010 締切 6月5日
大変多くのお申込みをいただきありがとうございました。
最終的な締切日を6月5日とさせていただきます。
もしまだ参加予定でお申し込みがまだの方はお急ぎいただけますようお願い申し上げます。
今日はイベントでの釣り大会の規則をご説明させていただきたいと思います。
まず一番の目的は大勢のアングラーの人たちと「釣りを楽しむ」ということを主旨としていることをご理解いただきたいと思います。
大会規則
・ボートで参加の方について
免許(必要な方)、ライフジャケット必ず着用してください。
・カヤック、フローターの方について
ライフジャケット必ず着用してください。
安全面を最優先し、河川の横断を禁止させていただきます。
大会当日は一般河川利用者も多数いることが予測されます。
細心の注意を払い、釣りをしていただけますようお願い申し上げます。
※当日、車同士の接触事故、その他一般利用者、参加者同士のトラブルは大会主催者側は一切の責任を負いかねますのでご理解いただけますようお願い申し上げます。
・ルアーはトップウォータープラグのみで競います。
(大会を面白くするために、特別な大会規定を当日発表させていただきますので
なるべくたくさんの種類のルアーをお持ちいただけますようお願い申し上げます)
当日、参加者の方々にお持ちいただきたいもの
・椅子
・飲料水(大会主催者側でお茶をご用意させていただきますが、炎天下の場合もございま すので)
・ライブウェル
・参加費 2000円
当日、多くのルアーメーカーの方、ショップの方がお越しになられます。
ぜひこの機会に日ごろ疑問に思っていることなどお聞きになられてはいかがでしょうか?
プロフェッショナルの方々なので参考になることばかりです!
他には日々疑問に思っていたライフジャケットについてや、そのほかにも釣りをするうえで知っておくとよい知識などを盛り込んだ講習も予定しております。
6月13日は、参加者の方々が充実した日を過ごしていただけるように努めてまいりたいと思います。
あとは天気だけ!
※前日の7時までに最終の開催決定を告知致しますので、天気予報とこのHPをご確認よろしくお願い申し上げます。
CBS スタッフ一同
金
07
5月
2010
限定ルアー!?
限定ルアーといっても
あの人気ルアーとは違いますよ~!
限定されたルアーで挑む!
と言うことです。
なんでもそうですが、気に入った物を多様する
あたりまえの事ですね。
そして自然に使いこなし、得意になっていく
いろんな状況に、そのルアーを使いこなし
対応していくようになる。
人は限られた物を与えられると工夫する
生き物なのです。
苦手なルアーに挑戦してみようではないですか!
釣った事が無く、釣ってみたかったルアーをBOXに
入れてみましょう。
きっと、アクションを工夫したり、そのルアーが効くポイントを
探したり、エリアを探したりするでしょう。
釣れるルアーを探す事の逆をやるのです。
このルアーで釣る為には・・・みたいな。
やっぱり釣れない時は得意なルアーに結び替えても
いいんですよ。
遊びですから、そんなに堅苦しくなる事もありません。
そんな中で得意ルアーが増えたり、新しい発見があったり
または、そのルアーが得意な人に話し等を聞くのも
テンションが上がっていいでしょう。
TOPWATERの釣り
いろんな角度からチャレンジしてみるのも楽しいかも!
ですよ。
みなさんからいろんな話しが聞けるのを楽しみにしています。
NIC加藤
木
06
5月
2010
clear 2010
CLEAR2010 今年もこの時期に開催させていただきます!
詳細は下記になりますので、多くのアングラーの皆様のご参加お待ち致しております!
※ この大会に遊びに来ていただける、各釣り具メーカー様、釣り具店様も募集いたしています。 ご興味をお持ちいただけました各代表者様へ、下記のメールアドレスに一度ご連絡いただけますようお願い申し上げます。 イベントの企画、案内書をお送りさせていただきます。
CLEAR 2010
※開催場所、日時
2010年 6月13日(日曜日)
集合時間 午前4時30分 午後1時頃終了
・雨天順延(秋頃)
前日午後7時までにHPにて告知致します
※イベント内容
・楽しむことを目的としたトップウォーターゲーム大会(午前5時スタート)
・メーカー、ショップの方々との交流会
※参加費用
大人2000円 高校生以下1000円 (参加賞、昼食、飲料水代込)
※参加について
お名前、緊急連絡先(携帯電話番号等) をお書きの上下記のアドレスにメールいただ
けますようお願い申し上げます。
定員50名を超え次第、募集を打ち切りにさせていただきますのでご了承いただけますようお願い申し上げます。
国道1号線を桑名市に向かい長良川の手前の信号を右折し、河川敷沿いの道を北上してください。 わかりやすいようにCLEARという緑色の札を掲げたスタッフが立っておりますので 案内にしたがって河川敷に駐車のほうをしてください。
集合時間はお間違えのないように午前4時30分となりますのでお集まりいただけますよう御願い申し上げます 。
日
25
4月
2010
先日のお話
2か月ほど前のお話ですが、私地元でJFLCC というオールドフィッシングタックルの展示、販売会が行われました。
その際にRAVEN http://rarararaven.net/raven-home3.htmlという環境問題に対する団体の代表の方と少しお話をさせていただきました。
活動内容についてはHPにてご覧いただけます。
私たちがCBSの目指すべきところは少なくとも同じところがあり、ぜひこのような団体があることを知っていただきたいと思います。
関東より名古屋に来ていただき、このような活動報告やアピールをしていただいたことは、中部のアングラーにもミゾゴイのことや知らないことを知っていただく良い機会であったと思います。
釣りをするためのツールは物にあふれた現在不自由することはなくなってきましたが、いざその道具をもって釣りに行けば「どこに行こう?」「どこが釣れるのか?」そのような満足できる釣り環境が少ないという不満は全国増えてきていると思います。
小さい島国の日本です、限られた自然環境は、釣りやバードウォッチング、その他アウトドアスポーツなど、自然の恩恵を受けないとできない遊びをする方みんなで協力しなければいけない時かもしれません。
RAVENさんはそのような活動をされている団体です。
CBSに対しても何かやっていただきたいこと、気がついたことなどあればご連絡いただけますようお願い申し上げます。
スタッフミーティングにて参考にさせていただきたいと思います。
堀田 昌寛
火
13
4月
2010
春
桜もこの名古屋地区では散ってしまいましたが、同じ中部でも岐阜の高山では昨日桜が開花。 桜が散り始めて昼間は汗ばむくらいになってくるこの時期が私は一番好きです。
雨、晴れを一日置きくらいに繰り返している今年の4月ですが、なかなかホームフィールドでのタイミングがつかめない感じです。
川に行けば流れは速く、にごりもMAXで・・・
んー もっと湖や池がこの地区にたくさんあればなぁといつも雨の日は思いますね。
こんな贅沢なことを言っていては釣り人としてはまだまだですね(苦笑)
昨年のclear開催場所の長良川もバスが少しずつ動き始めてますよ!
私も誰よりもはやく釣りあげたいと思います(笑)
堀田昌寛
月
29
3月
2010
藤前干潟でゴミ拾い。
金
05
3月
2010
新しい場所
先日、今までバス釣りをしたことのないフィールドに行ってきました。
結果から言うと釣れなかったんですが、思うことがたくさんありましたね。
昨年も同じように、新しい場所探しをしましたがそのときも魚は確認できたものの釣れませんでした。
その新しい場所といっても近所でもあり、その他の魚を狙いに昔はよく釣りをした場所なんです。 今はブラックバスが多く入り込んでいるらしく、私が雷魚をメインで楽しんでいたフィールドでいまブラックバスを釣るという何とも不思議な感覚でもあります。
推測ではありますが、誰かが過去に放流をしたものか、ヘラブナなどの放流で数匹混じっていたのかもしれませんね。
しかし実際は、昔からブラックバスがいた川などに比べればまだまだ簡単に釣れるほどではありません。
私自身、雷魚、バスをメインにこの地方で釣りをしていますが、ブラックバスがどこにでもいる状態というのは、素直に喜べないような気がしています。
雷魚という魚はバスのトップウォータープラグに果敢にアタックしてきますし、バスの「外道」という形で釣れることもあります。昔から雷魚フィールドとして釣りをしてきた場所でいまブラックバスが50/50くらいの割合で釣れると問題でもあります。
雷魚は日本の淡水魚のなかでも最大級の魚で、バスタックルのナイロン16ポンドではもちろん太刀打ちできないサイズもヒットします。
ゲームフィッシングはかけた魚をしっかり獲り、リリースするというのは魚への最低限の配慮だと思いますので、大きな問題ですよね。
昔からの雷魚フィールドが今ではバスのメジャーフィールドになりつつある場所もあります。 やはりバスがその環境に適応することができれば、驚くほどの繁殖能力があるようですね。 バス、雷魚両方楽しむ私にとっては、どちらが外道になっても困るので(笑) 極力、魚種を釣りわけられるフィールドに行くようにしようと 一人考えさせられる釣行でした。
堀田昌寛
金
19
2月
2010
機動力
こんにちは寒い日が続いていますね。
さてさて春もまじかと言う事で準備はボチボチ進めていますか?
今日は機動力について少し!
釣りをする上で機動力はとても重要な道具です。
いろいろ在りますがフローター、アルミボート、樹脂船などなど。
最近では手軽さがうけてカヤックで釣りを楽しむ方も増えていますね。
僕はいつもジョンボートで釣りを楽しんでしますが、なぜジョンボートを選んだか?
1 保管場所がある 2 積める車がある 3 スロープが無いフィールドがある 5 軽量
4 浅瀬に入りやすい 5 エンジン搭載可能
上記の選択で僕は船を選びました。
これが例えば琵琶湖がメインとなれば僕はトップウォーターだけの釣りだとしてもジョンボートは選びません。
何故かと言うと?
1 波が立つフィールドなのでリベット船は使用便度にも拠るが水漏れの危険性がある
2 船底の幅が狭いので安定性に不安がある
3 波を切らない
上記の様に簡単にジョンボートの弱点を挙げました。
軽量で2馬力エンジン搭載で船険の要らない11フィートのジョンボートなど人気ですが、何がしたいか?どの様なフィールドで釣りを楽しみたいか?で船を選ぶと良いと思います。
細かい事を言うと、キールの本数やトランサム、アルミ厚など以外に気にする部分は多いです。僕はジョンボートを2枚所有していますが正直!乗ってみないとわからない事が多いです。
しかしVハルとなると重量が気になるところです。
それぞれ船の利点を選び自分に合った船を選びたいところですが残念ながら全てを叶えてくれる船って無いもんですよ!
とは言ってもスタイルや雰囲気も楽しみたいのがこの釣りの良い所ですから!!!
加藤 守
月
15
2月
2010
activity 長良川清掃活動2010 更新
20101月24日清掃活動の模様を「activity」に更新致しました。
ご参加いただきました皆様、心より感謝申し上げます。
スタッフ一同
水
03
2月
2010
1/24(日)のゴミ拾いの会。
ご報告遅れてすいませんでした。
参加していただいた方々、本当にお疲れ様でした。
自分はかなり防寒していったのですが、
風も全くなく、ゴミを拾い出すと汗ばむくらい…。
ひょっとして、今日バス釣れるんじゃないのと思うくらいの小春日和で、
やっぱり何にしろフィールドは気持ちがリセットされると思いました。
辺りを見渡しても、あまり気になる程ゴミがないかなとも思ったのですが
吹き溜まりにはかなりの量がありました。
やはりゴミ拾いをしていいと思うことは、
まずフィールドがきれいになる、
そして何よりフィールドへの愛着がまた湧くことです。
長良川も何年も通っていますが、毎年好きになっていきます。
それは長良川のブラックバスだけではなく、
そこに生きている物、フィールドすべてです。
今度は釣りでここに来ます!近いうちに。
たぶん…ボウズかな^^。
また報告します^^。
※他のゴミ拾い画像はアップされると思いますので、もうしばらくお待ち下さい。
高井 主馬
月
25
1月
2010
大きな魚を釣る
新年明けましておめでとうございます。
ちょっと遅いですけれどまぁお約束ですから(笑)
さてさて、そんな2010年がスタートした訳ですが、皆様の今年の抱負はいかがなものでございましょうか?
大きな魚を釣る?
宝くじを当てる?
可愛い彼女を作る!?
生活できるように頑張って働く?
などなど。
皆様それぞれに2010年に抱負がある事でしょう。
かく言う私めは・・・と言いますと・・・上記の例、これ全て私の抱負でございます(笑)
と言う半分冗談半分本気?の私は置いておいて。
このページをご覧下さる皆様はマナーとモラルをしっかり守ってくださる真の大人アングラーであるからして、当然の事ながら大いなる抱負は必ずやこれのはず!?
本日は"大きな魚釣る"を大フィーチャーしましょう。
皆さんは大きな魚を釣るにはある一定の所までは偶然ではないというのをご存知でしょうか?
ほら、いるでしょ?『あいつは大きいのを釣るんだよな・・・』みたいな友人。
でもこれ実は偶然ではなく必然の部分が大きいんです。
大きい魚が釣れたという事実の中にはたくさんの"必然"が隠されているのですが、多くのアングラーは『運、偶々、偶然』などの言葉で片付けしまい、その裏にある必然を気がつかないまま終わってしまっているんですね。
つまり、本来必然であるはずの大物との出会いを自ら偶然にしてしまっている訳です。
しかし逆を言えば、その必然に気づいてしまえば大物との距離はぐっと縮まると言っても過言ではありません。
そこで、このような場で能書きを垂れていいかどうかは皆様方の寛容なる裁きにゆだねるとして、僕自身が考えるいくつかの必然要素を挙げてみたいと思います。
① 目的を明確に
目的が決まらなければ手段は決まりません。
自分が何を狙っているかを明確にすべきでありそれに向かって的確に手段を決めるべきです。
狙いが40㎝ではなく50㎝にするのであれば水温や地形などの条件はもちろんプラグの選択や投入するタイミングも全て50㎝に合わせ釣りをする必要があります。
分かりやすく言うと僕の子供と両親の起きる時間や寝る時間時間、食べ物の好み、好奇心、快適に感じる温度は全部違いますよね?
人間だってバスだって地球上に生きる生物ですから少なからず共通点はある訳で、今まで言われている常識が実は違っている場合も多い訳です。
② 緻密かつ大胆に
大物はとかく"一発!!"みたいなイメージがありますが、実はその表裏一体にある繊細な部分を人は見落としがちです。
大物を狙って良く釣るアングラーはとかく大胆な部分や豪快な部分がとかく目立ちがちですが、それを成功させる繊細で緻密な裏打ちがあるからこそ結果が伴うものなんです。
そこを忘れちゃいけません。
特にただ漠然と"釣れた"という事実を積み重ねるのではなく、何で釣れたのかを客観的に分析し記憶にとどめることはとっても大切ですよ。
③ チャンスをものにする
僕の勝手な持論で言えばある程度やられている方であれば必ずや50アップと遭遇していると思っています。
でも、きっとそれらを気づくか気づかないか、ものに出来るか出来ないかで結果が別れてしまっているんですね。
例えばこんな事はありませんか?
『今のショボバイトは小さいなぁ』みたいな事。
これってもしかすると凄くデカい魚のバイトかもしれないですよね?
それこそ、その魚は50アップかもしれない。
でも仮に"ショボバイトで小さそう"とう思って合わせややりとりをおろそかにしてバラしていたら・・・・
考えるだけでそら恐ろしいじゃありませんか!?
更には、明らかに50アップを何回か掛けたのにキャッチ出来ない・・・なんて事もありませんか?
ラインブレイク、針外れ等々、掛けたのにキャッチ出来ないなんて言う方は・・・・
うぅ~ん・・・実にもったいないですね?
釣りと言うものは大物を狙うのであれば常にその魚のマックスサイズが掛かった時を想定しなくてはいけません。
フックは伸びたり錆びたり、ラインもPEラインがささくれているのをそのまま、ドラグはガクガク(いらないという方もいますが僕はナイロンメインなので必要不可欠。クラッチで対応するのはポロンと外れるので好きではなく、常にテンションが掛かった状態でプレッシャーをかけられるドラグを使います)というのは論外!!
仮にそれで釣れてもそれはたまたま"釣れた"であって"釣った"という事とは大きく異なります。
少ないチャンスをものにする。
そしてその為にタックルや技術含めた全てにおいてぬかりなく挑む必要がある訳です。
④ 急がばまわれ
釣り人の心情としては明日にでも大物を釣りたいと思うのはこれ共通の願いでございましょう。
が、しかし!!焦ってはいけませんよ。
何事も急がばまわれ。
②と重複しますが魚との出会いによる地道なデータ作りが最も大物への近道である事を忘れちゃいけませんよ!!
⑤ 魚とフィールドを大切に
これ、最も大事です。
魚がいなければ魚は釣れないですし、魚がいても釣りを楽しめるフィールドでなければ意味がないですからね。
前回のお話しを覚えていらっしゃいますか?
"20㎝のバスもやがては50㎝"
正しいリリースがここでも重要になってくるんですね。
魚は一日にして大物になる訳ではございません!
くれぐれも我々を楽しませてくれる素晴らしき魚達を大切に扱いましょう。
そしてこのHPをご覧いただいている真のアングラーたる皆さんは魚が健全に住め、なお且つ皆が楽しめるフィールド作りがもはや待った無しの急務であることを忘れてはいけませんよ!!
釣りという遊びは"常に魚が主役"である事を忘れてはいけません。
魚がいてこそ釣りと言う遊びがありその遊びを豊かにする道具があるのです。
と言う訳で。
大物を釣るには?というお話をしましたがいかがだったでしょうか?
各言う私めも日々大物との遭遇を夢見て想像?妄想?しながら暮らしている次第(笑)
まぁそう考えながら30年弱幸せに暮らさせて頂き今やそれを生業とさせていただいているのですからお魚さんに感謝ですな。
今年もスタートしたばかり。
是非是非皆様方も今年"こそ"?"も"?大物を釣って幸せになっちゃいましょうね。
それではまたこの場所で!!
林 宗朗
水
20
1月
2010
長良川清掃活動 2010年 1月24日(日)
今週末 1月24日 日曜日に CBS主催 長良川清掃活動を行います。
集合場所の図を簡略したものでは御座いますが掲載させていただきました。
国道1号線を桑名市に向かい長良川の手前の信号を右折し、河川敷沿いの道を北上してください。 わかりやすいようにCLEARという緑色の札を掲げたスタッフが立っておりますので
案内にしたがって河川敷に駐車のほうをしてください。
集合時間はお間違えのないように午前九時となりますのでお集まりいただけますよう御願い申し上げます 。
大勢のアングラーの方がお申し込みいただきましたが、もしまだお申し込みでない方がいましたら一度下記のご案内をお読みいただきご連絡いただけますよう御願い申し上げます。
※日時
1月24日 日曜日 午前9時集合 午前11時終了
※場所
長良川河川敷 国道1号線伊勢大橋上流の河川敷(clear開催場所と同じ場所となります)
長良川河川敷(長良川東岸の集合場所周辺)の清掃活動
※ご用意いただくもの
軍手、ゴミバサミ等
※参加について
清掃活動へご協力いただける皆様へ
ご参加いただける人数を把握させていただきたいため 参加ご希望の方は下記のアドレスにお名前、ご一緒される方の人数をお書きの上、メールいただけますよう御願い申し上げます。
cbs-basser2009@hotmail.co.jp
駐車場は河川敷になりますので、ご参加の方々同士の接触事故などのトラブル、事故等などが起きましても主催者側は一切の責任を負いかねますので、ご了承いただけますよう御願い申し上げます。
金
15
1月
2010
2010年
2010年、「初」買い物は皆さん何だったのでしょうか?
私はコレ!
「ニクワックス」&「コンパクトバーナー」
やはり釣り関連グッズを購入してしましました。
防水効果が低下したレインウェア・・・これで回復!!(買い換えるよりチョッとだけエコ?)
コンパクトバーナーはデザイン性に一目惚れし衝動買い(笑)
より快適に大好きな釣りが楽しめるようシーズンインに向け着々と準備中なのであります。
今年も素敵な出会いと思い出が出来ますように・・・目指せロクマル!
山田 哲也 (なごやん)
木
31
12月
2009
2009年も
あと数時間となりました。
6月にCBSを発足し、初めてのイベントであるClear Basser's meetingも無事に終えることができ参加者並びに関係者の方々には改めて御礼申し上げます。
年明けの1月24日にはゴミ拾い活動も予定しておりますので寒い時期ではありますが皆様のご参加をお待ちしております。
来年の活動についても有意義かつ楽しめる内容を検討しておりますので期待してくださいね!
今後も皆様と共に豊かな釣り場環境、豊かな釣り人の精神を目指して活動の輪を広げていけたらと思っております。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
では皆様良い年をお迎えください。
CBSスタッフ一同
金
25
12月
2009
メリークリスマス
*.☆.*..Merry Chrismats..*.☆.*
もう10年近く前の映画ですが、ニコラス・ケイジ主演の『天使のくれた時間』
という作品があります。
この時期になると観たくなるとても心温まる映画です。
僕の場合・・・
『釣り』と『家庭』を両立するのって案外難しかったりしています。
その両者にさらに『仕事』が絡んでくるからなおさらです。
釣り自体を仕事にしている関係もあり、
ややもすると家庭のことは忘れがちになったりして。。
『天使のくれた時間』は、そんな普段の自分を見つめなおし、
家族の大切さを改めて考えさせてくれます。
ニコラス・ケイジの相手役の女優さん、ティア・レオーニが
たまらなく可愛いのも必見です♪
物語はニューヨークのイブの日から始まります。
この時期オススメですよ。
では、ステキなクリスマスを♪
ハンドサム 嶋崎泰蔵
月
21
12月
2009
2010年 1月24日 CBS主催 清掃活動
来年2010年 1月24日 日曜日に 長良川河川敷清掃活動を予定致しております。
下記が詳細となります
※日時
1月24日 日曜日 午前9時集合 午前11時終了
※場所
長良川河川敷 国道1号線伊勢大橋上流の河川敷(clear開催場所と同じ場所となります)
長良川河川敷(長良川東岸の集合場所周辺)の清掃活動
※ご用意いただくもの
軍手、ゴミバサミ等
※参加について
清掃活動へご協力いただける皆様へ
ご参加いただける人数を把握させていただきたいため 参加ご希望の方は下記のアドレスにお名前、ご一緒される方の人数をお書きの上、メールいただけますよう御願い申し上げます。
cbs-basser2009@hotmail.co.jp
駐車場は河川敷になりますので、ご参加の方々同士の接触事故などのトラブル、事故等などが起きましても主催者側は一切の責任を負いかねますので、ご了承いただけますよう御願い申し上げます。
ご協力いただける皆様方はくれぐれも防寒に関しては十分にご注意いただけますよう御願い申し上げます。
新年のとてもお忙しい時期かと思いますが、多くのアングラーの皆様の出会いの場であり、楽しい団欒ができる場でもあれば幸いです。清掃のあとは2010年の釣りの話でもりあがるのも良いですね!
もちろん私、堀田はスタッフとして動いておりますのでお気軽にお声をおかけください!!
他にも多くのショップ店長様やメーカー代表者様もお手伝いいただける予定です。
ご家族でのご参加もぜひお待ちいたしております。
では失礼致します。
今後はNEWSののほうに詳細を更新致しますのでそちらからご覧いただけますよう御願い申し上げます。
CBSスタッフ 堀田昌寛
日
13
12月
2009
一枚の写真
この写真を見てあなたは何を思いますか?何を想像しますか?
早朝、澄み切った空気の中でまさに陽がのぼろうとしているときに父親が我が子を抱き上げている様子です。
私が感じるのは「未来」です。
そして子供のために残してやりたいこの素晴らしい環境です。
蒼く澄み切った空、緩やかに流れる鱗雲、緑多き大地、そして綺麗な海・・・
地球規模で考えれば我々ができることなどほんのチリみたいなものかもしれない。
でもチリも積もれば山となると言うように、チリこそ今現在を守る原動力となると思います。
地球温暖化で様々な自然のサイクルが狂い始めていますよね。
身近な現象ではゲリラ豪雨、多発する台風、異常なほど暑い夏、冬が来ても押し寄せない流氷、生物の異常発生、海面の上昇で消えていく島々、その他・・・
人々の多くは実際起きた事に直面しない限り大したことではない・・・みたいに頭の隅っこにやってしまいます。
自分もそうかもしれない。
2010年は地元名古屋でCOP10「生物多様性条約第10回締約国会議」が行われます。
世界190カ国から7000人が集まり、地球環境の将来について議論が行われます。
とても良い機会なのでいろいろ学んでいけたらと思ってます。
次の世代、そしてまた次の世代へこの環境を残してやることは今を生きる我々の務めですからね。
森下 智文
月
07
12月
2009
未来のために正しいリリースを
皆様師走の今日この頃、お元気でございましょうか??
今年もあと少し・・・というのをタイドグラフを裏表紙からめくる事で強く感じるSlowtaper林です(笑)
早いものですね・・・一年・・・
こう釣りばっかしていると本当にあっという間に一年が終わっちゃいますね。
年明けから初夏まではバスとヒラスズキ、夏はライギョ、秋はスズキや遠征、そして遠征から帰ってきてからはまたバスとヒラスズキ・・・(笑)
この一年を振り返るという言葉良く耳にしますが僕の場合振り返る暇がありゃしません。
まぁそんな釣り三昧の日々が今年も無事送れたというのは何より支えてくださる皆様と家族とお魚達のおかげでございます。
そこで今回は感謝の意味も込めてお魚さんに大フィーチャー。
"リリースって大事だよ"というお話。
まずはバスも含めた内水面からお話しましょう。
実は意外と知られていませんが日本の内水面において自然繁殖のみで釣り人を十分に満足させるゲームフィッシュは残念なことに皆無に等しいんですね。
特にアユやトラウト類などその典型で、放流という人為的行為がなければ現在のそれを狙う釣り人を賄うことができないのが悲しい現実。
仮に日本の渓流全てで放流をやめれば、およそ現在のトラウトアングラー人口の100分の一の人間ですら満足できない事になるでしょう。
ではなぜそのような事が起きてしまうか。
その最も大きな要因がオールリリース区間やバッグリミット等の制限がないためにおこるアングラーのキープと言えます。
特に欧米の文化から来たルアーフィッシングやフライフィッシングは比較的キャッチ&リリースという習慣が定着しているのですが餌釣りに関してはかなりの割合でオールキープという現実があり、放流をしてもその分増えずに抜かれてしまう現実がある訳です。
仮に解禁日に何十匹と(これ本当の話です)持ち帰るアングラー(と呼びたくないですが)が3匹にしたとしてもそこで多くの魚が他のアングラーを楽しませてくれることでしょう。
これに関しては群馬の神流川などオールリリース区間がありキャッチ&リリースが徹底されている河川は自然再生によるトラウトがアングラーを楽しませてくれている事実もあり、最も早くなお且つ有効な手段であることは間違いありません。
これはトラウトのみならず全ての魚種に対しバッグリミットやオールリリース区間の設定などが急務というのを物語っていますよね。
はい。そこでバス君。
もうこいつは奇跡としか言いようがありません。
というのも先に申し上げた"放流"というのは某○池議員が大臣様でいる時にパフォーマンスで作った法律(少なくても僕はそう思っておりますぞ。個人的見解ですけどね)によりできない訳で、それにも関らず今だ多くのアングラーを楽しませてくれている意味で"奇跡の魚"であり涙ぐましいほど頑張ってくれている魚なんですね。
実はあまり知られていませんがバスも過去データとして残された記録があります。
かれこれ15年ぐらいになるでしょうか?僕が現在所属しているJ.G.F.Aで芦ノ湖タグ&リリースフェスタなるものを開催し、芦ノ湖のバスがどのような行動をし、どれぐらいの成長スピードで、どれぐらいアングラーに釣られるかをデータにするべく調べたのですが、驚くことにかなりの回数同じ魚がまた釣られている事が判明しました。
つまり一匹の魚が何人かのアングラーを楽しませてくれていることにつながる訳で、放流などの供給する手段が断たれているバスに関しては正しいリリースの重要性はより高まるのです。
また、先に述べたように現状生息している個体数の自然繁殖のみに頼るしかない現状を考えると、産卵行動の習性を逆手に取るような釣り方はバスアングラーとして絶対にやめるべきものだというのも常識としてそろそろ考えていく必要があるでしょうね。
どうです?バスはリリースが重要なんだって分かって頂けました??
でも皆さんも日々バスを釣ったならばリリースしていますよね。
しかし、リリースの仕方によってその後の生存の確率、成長が大きく変わっていくのをご存じでしょうか?
折角逃がしたんだから元気に生きて子孫を残して欲しい・・・そう考えますよね?
そこでダメージが少なく済むリリース心得を最後に!!
① 魚体に触れるのを最小限にする
バスは淡水に生息する魚で氷が張るような水温から30℃を超える水温まで生息できる魚なので比較的粘膜が強いとは言えるとは思いますが、魚体に触れる際はグローブを使う、水を手に付け水温に近づける等の配慮が必要です。
比較的口周りは比較的(比較的ですよ!)強いもののエラから下の魚体に直接触れる場合は十分注意しましょうね。
② 魚は水の中の生き物
僕も多くのアングラーと同船していますが、長時間魚を水の外に出すというのが多いのには驚きます。
特に針を外す、カメラを用意して写真撮影をするというのは興奮状態になりますし、時間なんて気にしなくなりがちですが、実際肺呼吸もできず水の中に生息するバスにとってその間は"窒息状態"となります。
針を外すのが手間取る時は水中に手を入れて呼吸ができる状態で外す、カメラを準備している間はエラまで水に付けた状態にするというのを心がけてくださいね。
また、写真撮影時、大きな魚の横持ちの際は内臓が収まる部分に手を添えるのは注意が必要です。
魚は水の中に住む生き物ですから内臓を外から圧迫する事はその後の生活や成長にダメージを残す可能性が高く、致命傷にもなりかねません。
横持ちの際は内臓を圧迫しないように気を付けて持ちましょう。
③ 十分に蘇生をさせてからリリースを
激しいファイトを繰り返しランディングされる魚は十分に蘇生させ、自力で泳げるようになってからのリリースが必要です。
これは特に大型魚ほどその可能性が高くそのままリリースしてしまうとすぐにひっくり返って最悪の場死んでしまいます。
魚を水に付けエラに水が行くようにゆっくりと前後にゆすり自力で泳げるまで体力を回復させてからリリースしましょうね。大型魚程丁寧かつ慎重なリリースを!
いかがですか?
"ご法度"を気がつかないうちにしてしまった方もいらっしゃる事と思います。
しかしそれは"過ちて則ち改むる事に憚ることなかれ"です。
皆で"奇跡の魚"バス君だけでなく、僕らの人生を豊かにさせてくれている魚達全てにむやみな殺生は避け、いつまでも楽しくも素晴らしい釣りができる環境を作っていきましょうね。
そしてこの年末・・・いや来年も!?
このお話を聞いて下さっているあなたと、素晴らしいお魚達と、そしてちょっとだけこの僕に。
幸せあれ!!
文 林 宗朗
木
26
11月
2009
プラスで行こう~!
プラスで行こうとは、いろいろでいいじゃないか!って事ですよ。
知り合いにはBASSはTOPオンリー、雷魚・シーバスやアオリイカ・トラウトまでシーズンに合わせた釣りをする人が割りと多い感じがする。
壁を持たずにいろいろ楽しむのもいいんじゃないかなと思います。
BASSのTOPしかやらない人もいいと思うし、気の向くままいろんな釣りにチャレンジするのも楽しいに決まってる。
冬場になかなか自分に合った釣りが見つからないというあなた!シーバスをやってみましょう~!
岸からの釣りでBASSみたいにTOPで釣れます、真冬でも!
現在スローテーパーさんハネクラさんでやってるシーバスダービーを知ってますか?!ほんとにBASS釣りに近い感じでベイトタックルでフルサイズルアーオンリー!これで釣れるんですよ~
ソルトの釣りに抵抗がある人が多いような気がします、意外と近場の海では面白いゲームができるかもですよ!
今年の冬は海にも目を向けてみてはどうでしょう。
いろいろ経験してみるといいと思います。
もし食べれる魚を釣って帰ったとしたら・・・・
次回から、釣りに行くときの奥さんの送り出し方が優しくなる?!かもですよ~
NIC加藤
火
10
11月
2009
川の清掃活動
先日の日曜日伊藤さんによる大江川にて清掃活動が行われました。
下記が伊藤さんの活動報告です。
ぜひご覧いただければと思います。
私も参加させていただきましたが、そのほかにこのHPをみてきていただいた方もいて、本当に嬉しく思いました。
この大江川のある海津市ではとても積極的に清掃活動が行われております。
大江川周辺では目に付くようなゴミがほとんどない状況で、私もそうだったのですが探して拾わなければいけないくらいのゴミの量しかなく、これもいままでこの川を清掃活動してきた多くの釣り人、市民の方々による結果だと思いました。
以前参加させていただいたバスプロの伊豫部プロの活動で、プロが「いつかこのような活動をしなくても良い日がくるように」という言葉が思い出されるような現状に、釣り人のマナーが向上されたのかなとも感じます。
しかし先日行われたclear の会場にもなった長良川河川敷は反対に悲惨な状況でもあります。この河川敷も多くの方が利用されるので、こちらの方にも目を向けていけたらとも思います。
まだまだ暖かい日もあるので、しっかり魚のほうも拾っていかなければ・・・・・・4連敗中・・・
文 堀田昌寛
木
29
10月
2009
ゴミ拾い。
寒くなってきましたね。
来週には寒気っぽい感じが…。
ライギョ釣りは10月1日にシーズンオフし、
ブラックバス釣りへとシフトしました。
ブラックバス釣りにも、ちょっぴり厳しい季節に移行いんでしょうね。
寒さも深まっていく中、11月8日(日)に
友人の伊藤正博くんがゴミ拾いを企画しました。
イベントではなく、ゴミをただ拾う会です。
いつも釣りをさせてもらっているフィールドに対して
お礼ではないのですが何かしたいという思いで、
ボク自身はこの会のお手伝いをさせていただいております。
詳しくは伊藤正博くんのブログhttp://mrockon.exblog.jp/まで。
高井 主馬
金
16
10月
2009
大物の季節
秋も深まり、そろそろ大物が炸裂しそうな予感がしませんか? 一日を通してバイト多数!なんて楽しい釣りはできないかもしれないけれど狙い場所を絞ってタイミングよく攻めればグッドサイズに出会えるかもしれません。 日中は暖かく快適ですが朝夕の冷え込みは厳しくなってきましたので寒さ対策等の準備を怠らないように気をつけましょう。
この季節は朝一番に湖面で飲む暖かいコ-ヒ-が最高に美味しいです。
森下智文
木
17
9月
2009
町の水路にすむ生き物
子供の頃から遊ばせてもらってきたフィールドは区画整理などにより、年々と変化していきます。
先日もひとつのフィールドが住宅地の計画により埋め立てが始まりました。
私たちが生活をするためには土地開発はやむをえないことなのかもしれません、しかしそのために池や水路に住む多くの魚の命が奪われているという悲しい現実もあります。
このような区画整理は、工事が施工され始めてから気が付くことが多くどうにもならないのが現状でもあります。しかし先日、蟹江町の役所のほうからライギョマンである林さんのほうへ埋め立ての話があり、林さんからラッティーツイスターの高井さんに連絡が行き「魚救出しようよ」という企画が生まれました。これは今に始まったわけでもなく、昔からこの地方で池の水抜きが行われる際はライギョマン皆で子供用プールなどを持ち寄り、魚を救出をしてきました。 今回のフィールドでは3回目、私も連絡をいただき参加させていただきました。
フィールドの規模から人数にも限りがあったので10人くらいで魚捕り用の網を持ち寄りすくいました。
魚を救うためには準備も必要で3日ほど前からポンプで水を抜いていただき、微かに水が残っている状態にします。その水の中には様々な魚がいて、雷魚やコイ、亀の驚く習性まで目の当たりにできました。
これらの生物は危険を察知し水底の中にもぐりこみ腕を深くまで泥の中にいれても見つからないほどの深さまでもぐりこみます。 私たちが救出したくてもできないですね(笑)
しかし水を抜き続け、しばらく水面を凝視すると太くニョロニョロとした物体が時々水面にでてくるんですよ。 やはり肺魚といわれるだけに呼吸をしなければ生きていけないのです。 雷魚には申し訳ないのですがその隙にさっと救出。
子供たちの楽しそうな姿をみていると気持ちが良いですね。私たち大人も夢中になってしまうほどの魚の数で、とってもとっても泥の中から、フナ、コイ、雷魚、モロコ数種がでてきます。 数こそわかりませんが大きな衣装ケースに10杯以上とれたのではないでしょうか? とにかくフナ、コイ、モロコの数が多かったですね。
驚いたのは私たちがいつも釣りのターゲットとしている「雷魚」は、目測ですが500匹魚がいる中で1匹いるかどうか?といった感じなのです。
しかし雷魚もバスと同様、外来種であり、特定外来種に入ってもおかしくはない魚で、そのフィッシュイーター、エッグイーターで害魚といわれる魚がとても少ないのです。
このフィールドに関してはブラックバス、ブルーギルに関しては0匹です。
本当に生態系に大きく害を及ぼしているのでしょうか?
日本に昔からいる魚が減っている原因は、ブラックバス、ブルーギル、雷魚、様々な魚によるものもあるとは思います。
しかし大きな要因が他にもあることをもっと知っていただきたいと思います。
こういった現場による活動で、発見すること、学ばされることがたくさんあります。
今回のように子供たちと魚を捕ることで、当然今回の水抜きで死んでいる魚も目の当たりにし、なぜ魚をとっているのか?など子供たちにとっても学ぶことはたくさんあると思います。
最終的には何千という魚が捕れたと思います。とにかくびっくりするほどの数でした。
ヘドロがたまり、汚い川というイメージしかなかった川が、普段雷魚を釣っていると感じなかったのですが、生物が何千、何万とすむ良い川だったのです。
この企画が無ければこのまま多くの命が地中に埋め立てられることになっていたことを思うととても心が痛みます。
今回ご協力いただいた蟹江町の役所の方々、企画された林さん、高井さん、橋本さん、長江さん、本当にお疲れ様でした。
私自身童心に返ってしまい、貴重な体験させていただき有難う御座いました。
何より釣り人以外の方々のご協力なくしてはこういった活動はできません。
改めてご理解、ご協力いただき本当に有難う御座いました。
ドロドロになった子供たちもお疲れ様!!
堀田 昌寛
火
08
9月
2009
C.B.S
皆様いかがお過ごしでございましょうか??
夜風は完全に秋の装いですね。
月日の流れも速いもので思えばこのHPも立ち上げから2か月。
皆さんC.B.Sって何?みたいな所から少しご理解いただけましたか??
もしかすると『お硬い話ばかりで息がつまりそう』みたいなイメージを持たれた方もいらっしゃるかとは思うのですが、決してそうではないですからね(笑)
くれぐれも誤解なきようお願いします!
ただ大人として活動をするからには最初は自己紹介みたいなものをお話しなければいけない訳で、それには会社概要的なこともきちんと書かなければいけない訳で、でも本当に伝えたいのはその上で『ルールを守って釣りを楽しみましょうよ』って事。
釣りという遊びは誰もが楽しめる自然の中での遊び。
年齢や性別も関係ないからこそマナーやモラルの当然の所はもちろん、更に一歩踏み込んだ最初の大切な部分を代表の堀田君以下皆お話ししたかったんです。
という訳で。
まぁその辺りは僕よりも的確に皆さんが意見を述べてくれるでしょうから今日は釣りのお話です。
しかも今回はライギョ釣りのお話。
何だか堀田君もライギョ話だし、高井先生(勝手に先生と呼ばせて頂きます)なんかライギョ界のカリスマだしC・B・Sってライギョのチーム??みたいに思われそうですけどね(笑)
さてそのライギョ釣り。
実はライギョ釣りは十数年前にやっていた時期があったのですが色々あって活動休止だったんですね。(バンドじゃ無いんだからって話もありますけど)
ところが最近になってひょんなことから生粋のライギョマンの先輩の『道具あるんならまた始めようよぉ~』という甘い誘いを受け、『バスのメインフィールドもアオコ出ちゃってるし(アオコの臭いが耐えられないんです・・・)、ヒラスズキもオフだし、またたまにやるのもいいか!』な軽い気持ちで再開。
そして久しぶりだからしてまずはイメージトレーニング。
これかなり大事!!
でもね・・・思えばこれがダメでしたねぇ・・・(笑)
『バーストアウト3』
そう、高井先生出演のシリーズ第3弾。
思えばライギョ活動をしていた時期はバーストアウト1が出たぐらいで仲間と盛り上がって見ていましたが、時代は流れVHSビデオからDVDになったこのシリーズの最新作を見て完全にスイッチオンですよ・・・(苦笑)
ますは10年眠っていた6000番のABUを全部引っ張り出してフルメンテ。
ロッドも最初は大昔のGUN2引っ張り出してコルクのカビを綺麗にしたんですが何か中途半端でやるのも嫌だったので思い切って新調。
釣り師ってホント馬鹿ですね・・・
そして肝心のフロッグも。
僕の時代なんかマンズの空豆みたいなのと(確かスウィミング何とか・・・)、スナプルが定番で、ウィップラッシュさんからもF.O.D、S.O.D、S.O.R(FOD以外ははっきり覚えてなくて確かそんな名前)ぐらいでZ.O.Dが新製品で出たぞ!なんて時だから最新フロッグなんて完璧浦島太郎状態(笑)
そんなものだからまずは高井先生と友人のハネクラのヤス先生に“近代ライギョ釣り事情”を聞いてフロッグを揃えて一からチューニングですよ(笑)
やっぱりブランクがある分素直に最新の情報を吸収しないといけませんからね。
釣りが上手くなるには素直に謙虚に。これ大事。
アクアシール時代では考えられないシール剤の乾きの速さやイージープルとかいう便利グッズに驚きつつ、精密秤に乗せてカバー状況に丁度いいウェイトでチューニングをして・・・
昔は結構面倒くさかった事が今は凄く楽しい(笑)
それからというもの・・・
何屋さんなんでしょ??というぐらいのライギョ釣りの日々。(笑)
やっぱりブランクを埋めるには人の何倍も行って魚と触れ合うしかないですからね(半分釣りに行く口実(笑))
そして。
現役復帰して思う事はやっぱりこの釣り“も”最高だという事。
カバートップの楽しさの全てが凝縮されてると思いますし、是非機会があればチャレンジしてみてください。
そしてチャレンジすれば必ずやバス釣りと同じく、いや、それ以上にフィールドの大切さを考えさせられる機会が多くなるはずです。
高井さんのフリーペーパー『SKILL OF SOUL』にこんなくだりがあります。
『全面緑の風景に囲まれて、陸地と疑いを持たない位の水草。それを突き破って顔を見せてくれる元気な魚。そんな魚に会いに行きたいと思った。』
これはおそらくライギョ釣りの楽しみの全てを一文で表している言葉でしょう。
しかしこの釣りをしていると悲しくも“陸地と疑いを持たない位の水草”は少なく、それを突き破る元気な魚たちもまた同様に少なくなってしまっていることを痛感します。
かつて身近に見られたであろうカエルが鳴き、ヤンマが飛び交いカメがヒシの上を歩けるくらいの緑の楽園は今や本当に貴重な存在になってしまっています。
魚釣りとは難しいもので、ただ魚が釣れればいいと言う訳じゃないんですね。
『素晴らしい環境と素晴らしい魚が居てくれる事』
僕はこの二つが欠けることなく存在してくれることによって初めて魚釣りが成り立つんだっていつも思っています。
そしてこの二つはもはや“当たり前”ではないと言う事。
その事を最も身近に感じ、そして大切にしながら釣りをしているのが本当の意味での“ライギョマン”なのかもしれませんね。
僕もそんなバスマンにしてライギョマンになりたいものです。
林 宗朗
土
05
9月
2009
ゴミを拾うコツ
皆同じだと思いますが釣り場へ着くと早く始めたくて仕方がないですよね。
でもそこで3分間の余裕を持ちましょう。
釣りを始める前にまずゴミを拾うんです。釣り終わった後は疲れているだろうし、辺りも暗くなってしまっていることもあります。そんなときにゴミを拾うのはひと苦労ですからね。
先にやっておけばなんてことない作業です。
あと、ボ-トで釣りをする人は水面に浮かんでるゴミも拾っちゃいましょう。拾った物をボ-トに中にほかっておけばいいんです。釣り終わって片付ける時にボ-ト内のゴミをまとめるだけですから。これまた簡単!
釣りに行く時はコンビニで食糧なんか買いますからその袋を使えばいいしね。準備の良い人は常にもうひとつ大きなゴミ袋を持ち歩くようにするとカンペキです!
少しずつでも気にかけて釣りに行ったらバス釣れなくてもゴミを拾って帰りましょうよ。
そんな行動をきっと神様が見ていて次の釣行で思わぬ大物のプレゼントを用意してくれるかもしれません(笑)
森下
木
03
9月
2009
秋のフィールド
山間部ではもう秋の雰囲気も漂いはじめ、バスも広範囲でキャッチされているようですね。
これから12月まで数釣り、サイズともに狙うことができる時期です。
どこにいきましょう?
川、フラットランドレイク、山間部のリザーバー、どこを選択するのかも楽しみの一つです。
春、夏とあまり良い数釣りができなかったので今年は数釣りを楽しみたいですね。
よく行くフィールドも小さいバスが回遊しているのがよく見られます。
私が中学生のころは子バスやブルーギルが頻繁に岸際でみることができましたが、今は護岸や水質の変化でそういった光景もあまり地元ではみかけられなくなりました。
アベレージサイズだけは上がっていても数がいない、そんな状況のフィールドが多くなった気がします。
しかしそういう中、しっかり産卵ができていて子バスの回遊がみられたのは今後の楽しみでもあります。
これからの秋のバス釣り、楽しみましょう!
堀田昌寛
金
28
8月
2009
そろそろ
朝夕は涼しくなってきてバスのほうも次第に活性が上がってきて面白いゲ-ムが展開できそうな季節がやってきました。
日頃プレッシャ-の高いフィ-ルドでも時間帯を選べばきっと良い釣りができるはず。
出会いの時間は必ず訪れるのです。
全ては経験からくるカンを頼りにそのタイミングを計ります。
その日の天候、風向き、そして水位、水面の水のヨレかたや感じる空気からも何か予感がする時ってありますよね。
陽の高いうちに良さそうなポイントを見つけ出しておき、時間を見計らってベストタイミングでそこに入る・・・そう、狙い打ちです。
ただ打ち流していく釣りではなく自分なりに戦略を構成して釣りをすると釣果に結びつく確率はぐんと上がるのではないでしょうか?・・・
森下
木
20
8月
2009
釣り少年
土
15
8月
2009
「activity」更新致しました
先日行われた snakehead competition 2009 の模様を更新致しました。
上記のactivityよりご覧ください。
火
11
8月
2009
河川の共有
先日clear のイベントを行った長良川では、この長期休暇に多くの河川利用者が訪れます。私もつい先週のことですが、夕まず目を狙って長良川に行きました。
やはり休みということもあり、とても多くの水上バイク、ジェットスキー、バスボートが河川を利用しておりました。
私たちもそれを交わしながら、釣りを始めましたがこれらの引き波というのは、土手を侵食していくほどの想像をを超える波もたち、釣りができないという前に身の危険を感じる釣行となりました。
イベントの当日はそれを少しでも避けられる時間を選び開催させていただきましたが、それでも朝早くに出船するプレジャーボートも見られ、来年の開催に向けての課題でもあります。
釣り人だけの目線でなく、その他河川利用者の方々と問題が起こらないよう河川が共に有効利用できればと思います。
長良川に関しては休日、祝日は 早朝からAM9時くらいまでが安全に釣りできる時間かもしれませんね。 夕まず目は、私たちトップウォーターフィッシングで一般的に使われている、フローター、カヤック、12ftクラスのアルミボート、カヌーなどは大変危険を伴うと思いますので避けられたほうが良いと思います。
管理されている国土交通省には、多くの釣り人と、多くの水上スポーツの方々が利用する長良川だけに、少しでもトラブルが起こらないよう問題提起していかなければいかないのかもしれません。
堀田昌寛
金
07
8月
2009
雷魚コンペ
今年も行ってきました。
年に一度の雷魚コンペ!
毎年楽しみにしていますが、今年は同業者でもあるスタメン代表の小川氏の道先案内人で参加。 写真もたくさんとりましたのでまた近日「activity」でご紹介させていただきたいと思います。
雷魚はバスとはまた違った面白さと国内淡水魚のトップウォーターゲームのなかでは最大級にパワフルな魚でもあります。
また釣り方もカバーゲームからオープンウォーターゲームそれぞれの楽しみ方もあり、繊細な釣りでもあると思います。
もしこのシーズンご興味のあるバサーの方一度お試しになられてはいかがでしょうか?
フロッグの後ろに雷魚がついた瞬間は、バスでは味わえない緊張感がありますね。
堀田 昌寛
木
30
7月
2009
夏本番
そろそろ梅雨も明けそうですね。
これからの季節特に注意しなければならないことは十分な水分補給を行ってください。日中は気温もグングン上昇し、さらに強い日差しを浴びることにより脱水症状を起こしやすくなります。
また、その他には突然の雷雨も気をつけなければなりません。事前に天気予報を確認しておくことはもちろんのこと、急激に水位が上昇することもありますので水上へ出る時は必ずエントリ-場所が適正であるか、車を止める場所は適正であるか等、確認を怠らないように気をつけましょう。場所によっては携帯電話も繋がりにくいフィ-ルドもあると思います。緊急時の対策も十分に把握して釣りを楽しみましょう。
森下
木
23
7月
2009
clear
clear ~bassers meeting~にご参加いただきましたメーカー、ショップの代表者様にコメントをいただきました。
「supporter」をクリックすると見ることができます。
ご協力いただいている皆様(supporter)はじめスタッフは真剣に問題に向き合って、少しでも次の世代への明るい兆しのために、そして私たち自身のためにも活動をしております。
ただ、今はルールを無視した状況下でバス釣りをしている方々も多くいるのが現状です。
例えば、免許、船舶検査、釣り禁止区域での釣り、エンジン禁止の湖でのエンジンの使用、上げればきりがありませんが、バスが特定外来種に認定された日から、バサーは肩身の狭い思いを余儀なくされている気がします。風当たりの厳しい状況でルールを守ることができなければ多くの釣り人にご迷惑をかけることになります。
例えば一人でもエンジン禁止の湖でエンジンを使えば釣り禁止にもなりかねません。
釣り禁止の湖へ入れば、バサー全体のイメージダウンにもつながり、地方では全ての湖でルアー釣り禁止という可能性もあります。残念ながら私たちの遊び場を私たち自身で減らしている現状が各地で行われています。
重要なことですが、私たち大人が子供たちへ安全に釣りするための知識を伝えていかなければいけません。危険と思われる行為、危険区域への立ち入りなど絶対にしないよう、子供たちのお手本になるように努めていきましょう。
CBSでは上記のような法律や地域で決められたルールを守り、バス釣りをするための環境作りができたらと考えております。
このHPはとてもネガティブな内容にも感じますが、安全で楽しくバス釣りができる環境を作るための前向きな活動ですので、もしHPをご覧頂きご興味をいただけたショップ様、メーカー様、お気軽にご連絡いただけますよう御願い申し上げます。
clear スタッフ一同
日
28
6月
2009
C.B.S bassers .com = net work for anglers
Clear bassers society (CBS) HP
C.B.SのHP立ち上げ致しました。
日本全国の釣り具店店主様、釣具メーカー各社の代表者様、そしてアングラーの皆様、
「Clear bassers society」 を何卒よろしくお願い申し上げます。
C.B.S スタッフ堀田昌寛






























