日
25
4月
2010
先日のお話
2か月ほど前のお話ですが、私地元でJFLCC というオールドフィッシングタックルの展示、販売会が行われました。
その際にRAVEN http://rarararaven.net/raven-home3.htmlという環境問題に対する団体の代表の方と少しお話をさせていただきました。
活動内容についてはHPにてご覧いただけます。
私たちがCBSの目指すべきところは少なくとも同じところがあり、ぜひこのような団体があることを知っていただきたいと思います。
関東より名古屋に来ていただき、このような活動報告やアピールをしていただいたことは、中部のアングラーにもミゾゴイのことや知らないことを知っていただく良い機会であったと思います。
釣りをするためのツールは物にあふれた現在不自由することはなくなってきましたが、いざその道具をもって釣りに行けば「どこに行こう?」「どこが釣れるのか?」そのような満足できる釣り環境が少ないという不満は全国増えてきていると思います。
小さい島国の日本です、限られた自然環境は、釣りやバードウォッチング、その他アウトドアスポーツなど、自然の恩恵を受けないとできない遊びをする方みんなで協力しなければいけない時かもしれません。
RAVENさんはそのような活動をされている団体です。
CBSに対しても何かやっていただきたいこと、気がついたことなどあればご連絡いただけますようお願い申し上げます。
スタッフミーティングにて参考にさせていただきたいと思います。
堀田 昌寛
