CBS 第一回清掃活動 長良川
2010年がはじまりましたね!
もうバスを手にされた方がいると耳にします。ブラックバス釣りにシーズンオフはありませんが、バスを手にするには1番厳しい季節かもしれないですね。
そこでCBSでは、ハイシーズンを迎える前の準備活動をふくめ、普段遊ばせていただいている長良川で清掃活動を行いました。
事前に参加の募集をさせていただきましたが、当日は多くのアングラーの方々がお集まりくださいました。
女性の方から、お子様、ご家族でのご参加も多数みえました。
昨年のイベント「CLEAR」ではトップウォーターを中心とした釣り大会を行いましたが、バス釣りの垣根を越えて「トップウォーターゲーム」という限定された遊び以外のワームやスピナーベイトなどのアンダーウォーターを行う方々、ヒラスズキ釣りをされる方のご協力もいただきました。 釣りのジャンルに関係なく、自然の恩恵を受けて遊ぶことに関する意識の高さは皆同じであることに嬉しさを感じました。
しかし釣り人が出した、ライン、ルアーといったゴミも多くあったことも事実で、まだまだこのような活動をしなければいけないという必要性も感じました。
多くのごみは上流からながれてきたペットボトルやビニール袋などのレジャーや家庭から出されたゴミ。 そのほかには今大変問題になっている「不法投棄」ですね。
このようなテレビやクッションなどのゴミは心無い人々によって、人気の少ない河川敷にすてられます。 多くの人々がこのような活動をしていくなかで、不法投棄がなくなるような日本になればとおもいます。
2時間弱の短い清掃活動でしたが、一見すれば綺麗な河川敷でしたが、終わってみれば皆様のご協力のおかげで、驚くほどのごみの量が集められました。
本当に多くのアングラーの皆様がご参加いただき、他県からのご参加、遠くからは高山からお越しご協力いただけたこと、心よりスタッフ一同感謝いたしております。
真冬ではありましたが、このような活動をするには最高の晴天に恵まれ、このままつりも出来るような暖かさに心地よい疲れを感じました。
これからもCBSでは釣りという遊びを通して、人や生き物、自然と上手に付き合っていけるような活動を行っていきたいと思います。 清掃活動にご参加、ご協力いただきました皆様、心より感謝申し上げます。
本当に有難う御座いました。
スタッフ一同