Budd & Joey 

company 代表

藤田 浩之 氏

 

ルールのこと、楽しみ方、護るべきもの、楽しかったこと、変えなきゃいけないこと、

色んな情報と知恵を出し合って、みんなでバス釣りをもっと、ずっと楽しいものにしていきましょう。

 

 

HandSome 代表 

嶋崎 泰蔵 氏

 

昨今、バスを取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。

今あるフィールドをこれ以上減らすことなく、次の世代へバスフィッシングの楽しさを伝えていける様、今出来ること、しなければいけないことを皆さんと共に考え、行動に移していければと思います。

RattyTwister 代表

高井 主馬 氏

 

ボクはトップウォーターゲームの魅力に取り付かれてから10年くらいになるのですが、普段はライギョ釣りを主体として釣りを楽しんでいます。

ライギョ釣りも楽しいのですがトップウォーターのブラックバス釣りもそれに負けず劣らず楽しいです。ボクの中では全くスイッチの入れるところが違うので両方の釣りを自分なりに楽しんでいます。

ただブラックバス釣りの人口が多い分、いやな思いもよくします。

ゴミの問題、立ち入り禁止、釣り禁止、釣り人とのトラブル…。

ライギョ釣りでもそうなのですが、これは90%は釣り人が原因です。

釣り場がオープンにとまでは言いませんがボクたちで防げること是正できることはたくさんあります。

こういうことに対して悲観的になっている方もいますが、何かをしないと始まらないです。

その1歩を、いつもライギョ釣りの方では発言させてもらっていますが、ボクの好きなトップウォーターのブラックバス釣りでも参考になればと思います。ボクも勉強することばかりなので、この会で勉強させていただきたいと思って参加しました。

このことを明るく楽しく、ある時は使命感を持ってやれるといいかと思っております。

Bassers shop

  NIC 代表

加藤 晃 氏

 

この度は参加させていただき、とても有意義な時間を過ごしました。

というのも皆さんを見ていて気付いた事です。ルールを知って、そして守りたい気持ちが皆にある事がひしひしと伝わってきたことです。そして私自身が思うには、何年かかるかは分かりませんが、【バス釣りに未来はある!】という事です。アメリカと違い、ルアーフィッシングやゲームフィッシングに対する理解が、日本ではまだ未熟なのです。政治家のTOPクラスの世代交代が鍵になると思っています。その時までバスフィッシングを守りましょう。日本全域に確立されたルールができるまで・・・。そして守りましょう!ルールを、マナーを、釣り人の心意気で!また大会イベント等があれば手伝いに行きますので、その時は宜しくお願いします。

Slowtaper 代表

林 宗朗 氏

 

残念ながら全国的にバスフィッシングにおけるフィールドが減少傾向にある状況において僕達のバスフィッシングをどう考え、楽しんで行くか・・・

 

ゴミを捨てない、迷惑駐車をしないという人としてのモラルの問題は当然のことながら、アングラーとしてのルールである救命胴衣着用、必要船舶の免許携帯及び船検等々をきちんと目をそらさず受け止めて行かなければならない昨今、『clear』に関東から参加させて頂き、今後のイベントとしての在り方や個々の意識の在り方を再認識する貴重な体験をさせて頂きました。

 

『過ちを改めざるこれを過ちという』

『過ちては改むるに憚ることなかれ』

 

今からでも遅くはないと思います。

真の意味で『大人の遊び』と言える為に一人一人がマナーとモラルを守って少しでも明るい未来が来るようにして行きましょう!

 

そして開催するにあたり尽力されたスタッフ、賛同して参加して頂いた皆様にお礼を申し上げるとともに、来年もまた開催の日が来る事を楽しみにしています!

 

 

connect 代表

今村 慎也   氏

 

 釣りという誰でも自由に始められる事の出来る楽しい遊びの為、その楽しい部分が優先となっており、マナーやルールなどの本来守らなければならない事が疎かになっています。その結果現在の釣人のイメージが良くないものになっているのは、簡単に拭いきれません。

 clearで行なったマナーやルール等の周知により、今後の釣り場環境を良いのもにしていく事は大切です。釣人のマナー等が良くなれば、バスが特定外来種から外れるかどうかは分かりません。ですが、良くなれば少なからず影響があると思います、少しづつでも良い方向へ向かうように活動できればと思います。

 皆さんと楽しい釣りが続けれる様、守るべき事は守り、環境に感謝し、バスフィッシングをさせて頂きたいですね。

Wild dancer 代表

若林    氏


年齢的にも、紹介画像的にも・・・

'' おっさん若林です ''

今回 『clear』に参加させて頂きまして有難うございました。
そして参加された釣り人の皆様、主催関係の皆様、お疲れ様でした。
とても楽しく、有意義なイベントでして、来年、再来年とお手伝いも
させて頂きたく思いました。
 今後に向け、始動しはじめたイベントです。
これからは一人一人が将来のバス釣りを考える時期です。
私も一釣り人としてあたりまえの事を伝えて行ければと思います。
 『あれは悪い、これも悪い』では、なかなか伝える事も難しい事で
そんな時に『clear』と言うイベントはとても相応しいと思います。

誰か先頭にたって引っ張って行かなければ今の時代は難しいです。
そして今後は『楽しむ事100%』『何かできるか?考える事』・・・と
バス釣りを通して、楽しみながら、未来につなげて行ければと考えています。

私も大好きなブラックバスフィッシング。
我が子にも残してやりたいです。

きっと皆様も賛同してくれると信じています。

今後、ワイルドダンサー主催で毎年開催させて頂いてるイベント
『ROCK THE CHARITY』も方向を少しずつではありますが、
かえて、バス釣りのイメージUPにも勤めて見たいと思います。

また来年お会いしまよう!!



HUSKY MUSKY 代表

加藤 守 氏

 

現在、残念ながらバスフィッシングは危機的状況にあります。自分達がどの様なフィールドで釣りを楽しみたいか?今後、釣りを楽しむ人達に素晴しいフィールドを遺していくためにも今はとても大事な時期だと思います。

 clearではそのために釣り人がどうあるべきか?楽しみながら問いかけるイベントであったと思います。大きな枠で考えないで個人レベルで一人一人が意識する事が今後に繋がると信じています。最後に参加して頂きました皆様、関係者の方々の興味深い楽しいお話や釣りなど自分自身、楽しみ切ったイベントとなりました。次回、また皆様とお会いできる事を楽しみにしています。

2Tone 代表

福馬 健 氏

 

昨今、世間では何かと悪名高き先入観を植え付けられてしまった「ブラックバス」と「釣り人」。
原因はその周りを取り巻く「人」であり、ブラックバスにとっては全く身に憶えのない迷惑な話であります。

 

「ブラックバスを守る」なんていうとおこがましくもあり、僕にはそんな高尚な意識は皆無ですが、
ただ、これからもずっと、ブラックバス釣りを続けたいから。
そしてそれを仲間みんなで楽しみたいから。
そのために今よりほんの少しでも、「釣り人」としての権利、主張が持てるなら。

 

この「Clear」はそんなきっかけ、釣り人としての義務、責任を確認できる貴重な場です。
なにより、この団体、活動を通じて、より多くの「人」と交流できることを楽しみにしております。

こんな場を設けて頂いた、スタッフはじめ、皆様に感謝です。

MANIA BB 代表

森下 智文 氏

 今回が初めてとなる「clear bassers meeting」にスタッフとして参加させていただきました。今回の大きなテ-マである釣り人としてのマナ-、モラルについて基本的なル-ルや実際に起きてしまった事故のお話、そしてゲストの方々からは想像以上に意味深いお話を聞くことができ、参加者の皆さんもとても真剣に聞いておられました。

 私自身も今のバス釣り、そしてこれから釣り人としてどうあるべきなのかを考える良い機会となりました。今回このイベントが参加者の皆様にとって少しでもプラスになり今後の釣りに反映できれば、きっとその姿勢は広がりを生んでいくと思います。

 これから先も楽しくバス釣りを続けていくためには釣り人ひとりひとりの姿勢こそが唯一現状を維持し、また向上させることができる方法だと考えます。長く釣りをしてきてたどり着いたトップウォ-タ-バスフィッシング、このゲ-ムの楽しさを次の世代にも楽しめるように残していきたいですね。小さな企画でもいつか大きな成果を生むと信じて今後も活動に協力させて頂きたいと思います。

4S 代表

和田 雄介 氏

clearバサーズソサエティ設立、活動されている皆様、お疲れ様です。先日はClear-basser's meeting-に参加させていただき、ありがとうございました。

僕は大阪からの参加でしたが、初めてClear責任者でもある堀田さんからイベントのお知らせを戴いたときに是非とも参加しようと思いました。というのは、大阪というところは、釣りが出来るような大きな河川も少なく、その他の灌漑用の貯水池などのポイントでの釣りも現在では随分と制限されてしまうようになりました。
恐らく他の地域でも同じかと思われますが、その原因のほぼ全てが釣り人とのトラブルだと思います。
特に人口が過密している地域の皆様は同じような思いをされていることでしょう。
今までの釣りイベントでマナーアップとしての清掃活動もしているし、それによって釣り人の意識も上がって来た様に思います。
ですが、今回Clearで取り上げられた様な、船検や事故に関しての事象を取り上げたものは無きに等しい様な状態でした。
 また、それらを含めて、法律ですら駆除対象にしてしまった魚を守るという活動は誠に身勝手かもしれない。
ですが、僕達の「ブラックバスが釣りたい」「ライギョを釣りたい」という想いは他の魚種では代え難いものです。
そのためには多くの釣り人が考え、話合っていくべきだと思います。
このホームページや活動はその機会として、本当に大事なものだと思います。
今後とも、皆様の活動を支援していく次第ですので宜しくお願いいたします。

abdeal 代表

堀田 昌寛

  中部地方に限らず、全国のフィールドにおいて、厳しい状況に置かれている今、河川利用者の河川敷や水辺周辺での遊び方、未だ問題になるゴミ問題、その他多くの課題が釣りという素晴らしいレジャーに対して悪影響を与えているように思います。

 それに加え、私たちの遊びの対象であるブラックバスは特定外来種に指定されたこともあり、駆除問題、リリース禁止問題が重くのしかかっています。

 こういった問題がある限り、バス釣りが10年後、20年後、続けられているのか不安にも思う時代です。

釣り人自身でバスを取り巻く環境について今一度考え、地域ごとに環境作りをすることで、この難しい時代で活路が出来ればと思います。

 皆でこのC.B.Sネットワークを活用して、小さなことからでも一緒にこの問題に向き合って、行動に移し、この釣りを自分たちのため、次世代のためにつなぎ続けていけたらと思います。